未経験者からエンジニアになるための方法はあるのか。ネット情報の見極めが必要

未経験者からエンジニア・プログラマになる方法 未経験者

こんにちは。

プログラマやエンジニアは、かなりの売り手市場で未経験者からなる人も多いです。
しかし、それらは専門性が高い職なので途中で諦めてしまうことも少なくありません。
今回は、未経験者からエンジニアになるために何が必要か、ネット情報の見極めが必要な理由を記していきます。

未経験からプログラマ、エンジニアになることは可能

未経験からプログラマやエンジニアになることは可能です。
新卒ならば未経験でも就職することはできますが、
即戦力の必要な中途の場合、簡単には就職することができません。

実力をつけ、プログラマやエンジニアとして市場価値を高め、評価される人になるため
まずすべきことをまとめてみました。

  • プログラミング
  • ミドルウェア等の習得
  • 資格の取得

では、一つずつ細かく見ていきましょう。

プログラミングは必須

プログラマーはもちろん、システムエンジニアに関しても
プログラムの知識や1人で組めるだけの実力が必要です。

プログラミングができるだけで
周りからの評価が上がりますので
就活前にはある程度できるようにしておきましょう。

非エンジニアが身につけるべきプログラミング知識を習得

ミドルウェアの知識も必要

ミドルウェアに関する知識も必要です。
もちろん、ハードやOSも網羅する必要はありますが、
アプリケーションレイヤに最も近いので一緒に習得しましょう。

ミドルウェアとは、

アプリケーションプログラムが動作するにあたり、ネットワーク上の他サーバデータベースとのやり取りなど、普遍的で面倒な手続きを要するものがある。これらとのやり取りの手順や管理をその種別単位にまとめ、ひとつの機能管理パッケージソフトウェアとしてまとめたものがミドルウェアである。

引用:Wikipedia

例を挙げると、
OracleやMySQL,PostgreSQLやApache、Nginx等です。

資格も取得する

IT系の資格も取得しましょう。

資格は公正で透明性の高い評価です。
あなたの能力を客観的に証明するためには、
欠かせません。

未経験者には、資格の内容以前に
どんな資格があって何を取得すれば良いのか
わからないと思います。

中途入社を目指す場合は、
基本情報技術者試験以上ではないと評価をして貰えないかもしれません。

しかし、未経験者に基本情報技術者試験は
あまりにも敷居が高いので
まずはITパスポートを取得できるよいに
励みましょう。

「ITパスポート試験」試験日や難易度、未経験者の勉強時間はどのぐらい?

ネットの情報を鵜呑みにするな

最近は、SNS時代でSNSを通じて企業の情報や
IT業界の動向等が見ることができます。
また、SNSで就活をする方も多くチャンスも溢れています。

しかし、一方で誇張や間違った情報も多く存在します。
全ての情報を鵜呑みにしないように心掛けましょう。

SNSやサイトには誇張や嘘もいっぱい

SNSやサイトには誇張や嘘はたくさんあります。
例えば、自分の経歴を掲げて恰も正しいような情報をアウトプットしている方がいたとします。
ただ、その方は詐称した経歴を掲げていただけという感じです。
上記の例では情報商材でビジネスをしている場合です。

私も実際に嘘を付いている方を見たことがあります。
私が作成したサービスをまるで自分で作ったかのようにSNSでアピールしている方がいました。
サイトに流入はされますが決していい気にはなれませんよね。

そんなSNSでまるっきり情報を信じるのはやめましょう。

必ずしも成功者の方法が最適とは限らない

必ずしも成功者の方法が最適とは限りません。
成功者の方法は、あくまで成功者に適した方法だったにすぎません。

もちろん、大枠として真似るのはありですが、全てを真似ても恐らくうまく行かないと思います。
参考程度にしましょう。

価値ある情報の取捨選択が必要

上記で記した内容に近しいものがありますが、
価値ある情報の取捨選択が必要です。

Twitterでは技術的内容より、もっと上位レイヤの内容が多い気がします。
・私は、こういうことをして上手くいきました。
・未経験者は○○をして次に○○をしましょう。
・〇〇をしないとエンジニアとして失格です。
といった内容です。

多様で大量な情報が簡単にして手に入る時代だからこそ
自分にとって有益な情報を選び出す必要がありますね

自己投資にケチらない

自己投資にお金を使うことを躊躇ってはいけません。
恐らく、多くの人が自己投資にケチってしまいます。

私も、以前は自己投資にお金を使いたくありませんでした。
自己投資をするようになり、最短で効率的に成長することができています。
自己投資は投資金以上の価値が戻ってきます。

最適ではない道を選んでしまう

自己投資をケチってしまうと最適ではない道を選んでしまいます。

例えば、資格を取得したいがお金をかけたくない人がいるとします。
ネットのみで断片的な知識を手に入れるか、
教材を購入し勉強するのでは明らかに成長スピードが違います。

ネットのみで学習した人が資格に落ちてしまったら、
時間と試験代を失ってしまい、最終的には自己投資をした方が
安く済んだほどでもあります。

自己投資をして自己鍛錬をしましょう。
きっと目標が段違いに近くなるでしょう。

プログラミングスクール

今回の場合は、プログラミングスクールです。
自己投資としてプログラミングスクールを受講するのもありです。

プログラミングスクールを通うことで
自分の知識を0から1にすることができます。

もちろんプログラミングスクールだけでは、
活躍しているプログラマやエンジニアのように即戦力にはなれません。
しかし、無知のまま独学で0から知識を得るよりも
プログラミングスクールに通い0から1にして独学で学ぶのでは
段違いに成長できます。

やはり、体系的に学ぶには独学だと厳しい傾向にありますね。

取り組む順番がなにより大切

効率的にプログラマやエンジニアになるためには、取り組む順番が何よりも大切です。
効率的に取り組むために以下の二つを心がけましょう。

あれこれ手を出さない

あれこれ手を出してはいけません。
情報社会で多くの情報が入ってきますが、やるべきことをきちんと定めましょう。

英語を最初に習得すべき、プログラミングを優先すべき、
ブログをするべき、SNSをするべきなどと様々な情報がありますよね。
どれかに重点を置くのは構いませんが、入ってきた情報を全て実行というのは、
あまりにも非効率です。

順番を決めて一つずつ着実に実行しましょう。

目的意識をきちんと持つ

目的意識は忘れずにきちんと持ちましょう。

目的意識とは、自分の行動に明確な目的を持つことです。

なんでそんな勉強してるの?と聞かれた時に
しっかりと目的を答えられるということです。

最終的な目的(今回の場合はプログラマ,エンジニア)をしっかり定め、
逆算をして行う各行動の目的をしっかり持ちましょう。

おわりに

未経験者からエンジニアになるための方法はあります。
ただ、多くの情報に左右されないように
きちんと今自分がすべきことを明確にしましょう。

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