プログラミング未経験者にとって勉強よりも何かを作ることが大切な理由やメリットを解説。

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プログラミング未経験者にとって、
何から始めればよいか分からないと思います。

そもそも、どこにどんなコードを書いて
何を実行すればよいのかなど、環境を整えることすら難しいです。
私も、プログラミングを始めたての頃はそのような感じでした。

今回は、そんな「何をすればいいの?」に着眼して
記事を記していきます。

プログラミング初心者がまずやるべきこと


人にもよりますが、まずプログラミング初心者が初めにやるべきなのは、
「何のため」にプログラミングをしようとしているのかを明らかにすることです。

  • プログラミングを学んで作りたいものがあるから
  • 将来的に役に立ちそうだから学びたい
  • とりあえず学びたい
  • IT業界、Web業界に転職したいから

などと理由はみなさんバラバラだと思います。
一度考えてみてください。

結局、プログラミングは手段であって目的ではないのです。
転職したい方も就職先でシステムやWebサイトを作ります。
将来的に役に立ちそうだから学びたい方も何かを作るためにプログラミングをすると思います。

何かを「つくる」ためにプログラミングをするという認識に変えましょう

何かを「つくる」ためにプログラミングをするなら何かを「つくろう」

何かを作らずに、ひたすら型や文法を勉強していては効率が悪いです。
なぜなら、実践をせずに勉強していてはその知識をフルで生かし切れないからです。

例えば、ギターやカメラの初心者がいるとします。
ギターで曲を弾かず、コードを押さえる勉強、
コードを覚える勉強ばかりしていたら効率が遅いと感じませんか?
また、カメラの初心者の場合もそうです。
写真を撮らずにシャッタースピードや絞り値の学習ばかりしていてもあまり上達は早くありません。

何かを「つくる」ためのプログラミングをするなら、まず何か成果物を「つくって」みましょう。

何かをゴールまで作ることによって、反省点や良かった点がいくつも出てくると思います。
そしてその反省を生かしまた、別の作品を作ることでさらに、効率よく成長することができます。

PDCAサイクルを回すのが効率よく成長できる秘訣です。

何をつくればいい?アイデアが浮かばない場合

私が初心者の頃も同じでした。
私の場合、つくりたいモノはたくさんありましたが、
自分の能力からつくれるモノが非常に少なく、悩んだ経験があります。

最初から自分のスキルに合わないモノを作ろうとしても
挫折してしまうだけなので、初めは自分でも作れそうなモノから作ってみましょう。

プログラミング言語に関しては、下記の記事をご参考ください。
未経験者が学ぶべきプログラミングの言語紹介。言語の需要に関しても

はじめは、自己紹介サイトをつくろう

最も簡単なポートフォリオ は、自己紹介サイトです。
静的でも動的なサイトでも構いませんが、自己紹介サイトを作ってみましょう。

自己紹介サイトは、転職時などにポートフォリオ として提出するサイトになるかもしれません。
多くのポートフォリオをまとめるサイトにもなるので、必ずどこかで作る必要が出てきます。

また、自己紹介サイトは比較的改修がしやすいので、
自分のスキルが客観的にも分かる優れたモノになるでしょう。

ステップアップをしてDBを使うサイト

バックエンドの理解も進んだらDBとやりとりをするサイトを作ってみましょう。
ここで一気にハードルが上がるかもしれませんが、
「ブログ」や「掲示板」を作成するのがよいと思います。

ただ、DBの設計などプログラミング以外の作業も入ってきてしまうので、
初めは、ログイン画面を作ってみるのもアリです。

ログイン画面は、
ユーザのIDとパスワードを入れて一致すれば画面遷移するといった
シンプルなモノでいいと思います。
初めは、パスワードのハッシュ方法を考えたり、
セキュリティの対策をしたり、と考える必要はありません。

初心者がつくると成長できるモノをまとめてみました。

正直、初心者でなくても成長できます。

  • 自己紹介サイト
  • 掲示板
  • ブログ
  • 掲示板やブログの管理画面
  • TwitterのBot作成
  • テトリス
  • 架空の飲食店や美容院などのHP

個人的に作成すると成長できる作品をまとめてみました。
上記をクリアすると比較的何でも作れるようになると思います。

最初のステージに立てない方にはプログラミングスクールがおすすめ


私は、様々なシステムやサービスを作れるようになりましたが、
初めの頃は、右も左も分からない状態でした。

しかし、IT系の専門学校かつプログラミングスクールに通った経験があるおかげで、
最初のステージに立つことができました。

独学で最初の一歩が踏み出せない方は沢山います。

しかし、プログラミング教育が必須化になり、
最初のステージに立てる学生が次々に現れるでしょう。

 

今の20~30代、40代でプログラミングを学びたい方には、
プログラミングスクールをおすすめします。

何度も挫折して結局しないのは時間の無駄です。
プログラミングスクールで最初のステージに立つことで
成長も加速するので是非ご活用ください。

プログラミングスクール無料体験・カウンセリングを徹底比較。オススメ5選をご紹介!

では、プログラミングスクールの詳細をみていきましょう。

プログラミングを学ぶならテックアカデミーがおすすめ!

 

テックアカデミーとは、プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクールです。

 

独学では難しいプログラミング学習をする方向けの
短期集中プログラム(オンラインブートキャンプ)があります。

 

オンライン完結で、他社と比べ価格が安いので
プログラミングスクールへ通おうとしている方には、TechAcademy [テックアカデミー]をおすすめします。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。
今回は、プログラミング未経験者にとって勉強よりも何かを作ることが大切な理由やメリットを解説いたしました。

何かをつくることによって実践的なスキルが身につき
効率よく成長できることが分かりました。

また、何かを作るにあたって挫けそうになった場合、
プログラミングスクールなど他の方から教えてもらうことで
基盤が整うことも分かりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. […] […]

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