転職すべきブラック会社の特徴5選!該当したら即転職。

転職すべきブラック会社の特徴5選!該当したら即転職。 転職

こんにちは、今回は、転職すべきブラック企業のポイント5選を記します。
はたらき方改革でノー残業や在宅ワークを導入している企業も少なくありません。
そのため、一時期と比べればブラック企業というのは減っています。

しかし、減っていると言ってもゼロではありません。
そしてゼロになるのは不可能です。

もし、あなたがブラック企業に勤めているのであれば、
転職をすべきなのです。

では、転職すべきポイントをみていきましょう。

長時間労働

よく言われるのが「長時間労働」のある企業です。
例えば、残業代が100時間を超えて当たり前のような企業です。

残業時間

出典:Vorker

「Vorker」の調査レポートによると残業平均時間は47時間といわれています。

職業柄残業が多い場合やビジネスパーソンによる残業などから
残業時間が嵩むのは仕方がないことですが、全体の42.5%が40時間未満と回答しています。

長時間労働の基準は人それぞれで、

  • 自分がこれ以上働けない
  • プライベードが全くなくて辛い

と感じるのであれば転職すべきでしょう。

残業代が出ない

残業代が出ない、いわゆるサービス残業はれっきとした法律違反です。
残業代が出ないという現状は、中小企業に多くみられ、常態化していると考えられます。

残業代は請求できる場合とできない場合が存在するので、
もし、長く働いており残業代を請求したいのであれば、一度残業に詳しい弁護士に相談をした方が良いでしょう。

もちろん、残業代が出ない場合は転職するべきでしょう。

有給が取れない

有給が取れない、取りにくいのであればブラック企業でしょう。

日本の有給取得率は世界と比較しても低いのが現状です。
日本はこの事態を改善すべき様々な、制度改革を行っています。

有給は労働者の権利なので気軽に取得できない場合は、転職を考えても良いでしょう。
繁忙期は取れない場合がありますが、普段から取得できない場合は疑問に考えるべきでしょう。

人間関係が悪い

パワハラやモラハラが横行している場合、人間関係が悪くなるのがわかります。
ブラック企業の場合は、それらの行動を見て見ぬ振りをしたり当たり前、仕方がないことのように扱います。

もしそのような現場であれば、上司や同僚、他部署に相談すべきでしょう。
改善の見込みがなければ退職しましょう。病気になってからでは手遅れです。

会社に行くのが嫌な理由がパワハラやモラハラの場合は一度転職を考えてみましょう。

入社前に提示された業務内容と異なる

入社前に提示された業務内容と異なるだけではブラック企業ではありません。

しかし、入社前に希望する業務ができるから入社したが、実際配属されたのは希望の業務ができない部署だったという場合もあります。

特に技術職やクリエイティブな職業の新卒に多いでしょう。
ソフトウェアの開発を希望して入社したのにひたすらエクセルでドキュメント作成なんてことも少なくありません。

2016年の企業等数は約385万の企業数があります。
わざわざその企業に留まる必要はありません。

もしその企業で成長の見込みがなければ転職を考えても良いでしょう。

退職しにくいのであれば「退職代行」サービスを利用

パワハラやモラハラが横行しており、退職を切り出せない場合や、情が入ってしまい勇気が出せない場合は「退職代行」を利用すると良いでしょう。

退職代行サービス「退職代行ニコイチ」は、14年以上の実績のある退職代行サービスです。

退職代行ニコイチを利用することで、トラブルやクレームに繋がることなく退職をすることができます。

退職代行ニコイチの特長

 

    • 退職させた人数は7135人(2019年10月時点)と実績が豊富
    • 税込み2万7000円と業界でも圧倒的な安値(相場3〜5万)
    • 有給消化を無料でサポート
    • リピートするお客様がいるほど安心できる退職代行サービス

おわりに

私事ですが、私も先日退職をしました。
しかし、伝え方が悪く結果として有給休暇を消化することができませんでした。
お金に換算をすると10万円ほどです。
今更ながら物凄い後悔しています。

もちろん業務が終わらず有給に突入できなかったのは仕方ありませんが、
なんとかなったのでは?と思っています。

退職代行ニコイチを利用しておけば、有給消化を無料でサポートとのことで
結果としてプラスで退職できたのにと思います。

この記事を書きながら、退職代行ニコイチをもっと早く知っておけば良かったと感じています。

もし、退職を考えているのであれば一度「退職代行ニコイチ」を考えてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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